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SoftBank SELECTION SE-5000HR/カッパー ハイレゾ対応…
価格:6,302円(税込、送料無料)

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↑管理人が持っているSE-5000HR(イヤピは交換)

端正なアルミニウム筐体から放たれる究極の高解像度サウンド!

SE-5000HRが発売された当時は、ちょっとした事件でした。まず、「SoftBankからイヤホンが発売される」という衝撃。誰が予想したでしょうか…。そして、発売されたそのイヤホンが、いきなり大ヒット商品となったこと。通常、イヤホン製品は過去に発売してきた数々の経験・技術の蓄積により、次の世代へと進化していくパターンをとることが多いんですね。(特に1万円以下のイヤホンは。)だから第一作目というのは良くも悪くもなかなかヒット商品となることは少ないのですが…。このSE-5000HRはもう型破り。まさにau・docomoというケータイ市場二大巨頭に切り込んできた時と同じように、SoftBankがイヤホン業界に切り込んできました。

実際に音を聞いてみると、これだけ売れた理由にも納得がいきます。めちゃくちゃ音がいい!単に宣伝・見せ方がうまかったとか、そんなことではなくその高音質に根ざしたヒット商品なんだ、と感じさせられます。

金管楽器をモチーフにしたそのデザインに好感が持てるのはもちろんですが、1万円以下とは思えないほど解像度が高いです。ダイナミック型での解像度の高さは、音数の多い曲でゴチャらずにさばききる能力だけでなく、そのまま臨場感や迫力、メリハリのよさにつながります。価格破壊もいいところですね(笑)。

また公式HPなどには書いてはいませんが、管理人はこの”縦長のデザイン”にも高音質の秘訣があるのではないかと思っています。音茶楽のイヤホンなどでもあえて縦長の筐体構造をとっていますが、これは音質的に有利なデザインのようです。このSE-5000HRも例外ではないのではないでしょうか。それゆえに、イヤーピースがフィットしないと耳から落ちやすいので注意が必要ですね。イヤホンが横に飛び出る装着になりますのでね。

以下に4曲、SE-5000HRで再生した曲を録音したものを載せました。環境はAK70直差しです。なかなか試聴したくてもできない方もいらっしゃると思いますので、参考になれば幸いです。

また、SE-5000HRを試聴したことのある方!実際に所持している方!これからSE-5000HRの購入を検討している方のためにも、下のコメント欄からぜひ口コミをお寄せ下さい!(名前とアドレスは入れなくて大丈夫です!)5段階評価もよろしくお願いします。ともに素晴らしい音楽生活を送っていきましょう。

【→どうやって録音しているの??】

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