イヤホンのサイズが耳に合わなくて困ったことって、ないですか??

特に耳穴が小さい人にとっては、なかなか合うイヤホンを探すのが大変です。

イヤーピース(イヤーチップ)のサイズを変えてどうにかなるならいいですが、

そもそものイヤホンサイズがでかかったらどうしようもありません。

 

今回は、そんな「耳穴の小さい人」でもピッタリ装着できる

オススメのコンパクトイヤホンを価格別に紹介していきます!

 

どのイヤホンも本体のサイズだけではなく、

「耳への挿入部分(=ステムと呼びます)」のサイズがコンパクトかどうか?

で選んでいます。

また簡単にレビューをつけているので、参考にどうぞ。

 

ではいってみましょう!

 

◆3,000円以上~5,000円未満

①ZERO AUDIO “CARBO TENORE” (価格:約3,500円)

イヤホン全体・耳への挿入部分(ステム)ともにかなりコンパクトなイヤホンです。

また小さな本体からは想像できないほどエネルギッシュ・臨場感溢れるサウンドで、音質も素晴らしいです。

VGP(国内最高権威オーディオビジュアルアワード)という賞を、2013年、2014年、2015年夏、2016年と連続で受賞しているほどです。

まさに低価格コスパイヤホンの代名詞的存在ですね。

「コンパクト」というカテゴリーだけでなく、全イヤホンの中でも5,000円以下であれば筆頭候補に挙がるイヤホンです。

 

②AKG “Y23” (価格:約4,000円)

これまたかなりコンパクトなモデルです!

『本体重量約1g、世界最小クラス超軽量・超コンパクト設計』というのがメーカーの謳い文句になっているくらい。

先ほどのCARBO TENOREも普通のイヤホンよりコンパクトですが、このY23はもうほんの少し小さいです。

ここまでコンパクトであれば、よほど幼稚園児とかでない限り、誰でも問題なく装着できるでしょう(笑)

2015年夏にVGPを受賞しており、世間的にもその性能の良さ・高音質さが認められているモデルですね!

音質的には正直、本当に若干ですがCARBO TENOREに軍配が上がると思われます。

解像度が少しだけCARBO TENOREのほうがいいですね。

逆に万が一もしCARBO TENOREでも装着に不安があるのなら、Y23といった感じでしょうか。

 

◆5,000円以上~10,000円未満

③RHA “S500” (価格:約5,000円)

本体が全て軽量アルミニウム合金でできた、美しいイヤホンです。

S500のいいところは、コンパクトさに加えて付属イヤーピースが豊富かつ質がいいことです。

7種類のイヤーピースが付属しており、自分に合ったサイズを選べるようになっています。

音質的には金属の響きをいかした、キレのあるクリアなサウンドに仕上がっています。

どちらかというと全体的に高音寄りで、女性ボーカルやドラムのクラッシュ・シンバルが余韻豊かに響き渡ります。

クラシックや女性ボーカルの曲をよく聴く人にはぜひオススメしたいイヤホンです!

 

④JVC “HA-FXH30” (価格:約5,500円)

コンパクトさプラス、装着感の良さに気を配ったイヤホンです。

本体の横から飛び出ているのが「フィットサポート」というもので、耳にひっかかるようになっているので安定感があります。

音質としては、とても解像度が高く迫力のあるサウンドですね。

低音~高音までのバランスもとてもいい。全ての音が聞こえてきます。

ロック系の曲とは相性抜群!

一応、下位モデルとしてHA-FXH10、HA-FXH20がありますがHA-FXH30が一番いいのでこれをピックアップしました。

FXH10、20を買うならCARBO TENOREでいいかな、という感じなので。

 

◆10,000円以上~

⑤Klipsch “X10 rev.1.2” 価格:約18,000円

一気に値段が上がってしまいましたが、これは素晴らしいイヤホンです。

コンパクトさはさることながら、まさに不朽の名作。

このX10 rev.1.2は、あまりの人気の高さゆえになんと2回も復刻されているのです。

2007年に初代X10が発売→生産終了後、人気の高さから2014年に復刻モデルが誕生→復刻モデルも生産終了になったが、まだまだ人気が続いていたので、2016年にメーカー70周年記念として再度復活。

イヤホンで1万円以上というとかなり高価な印象がありますが、それだけの価値はあるでしょう。

澄み渡るようなクリアさと臨場感を兼ね備えたその音、思い切って手にしてみるのもいいかもしれません。