電車内や街中、また大学の図書館などでイヤホンをしている人って、よく見かけますよね。

服や持ち物などに気をつかったりこだわりを持っている人は多いですが、イヤホンも「身につけるもの」としてファッション的な要素が最近高まっているのではないでしょうか。

今回は、ぜひ男性にオススメしたいクールなデザインのイヤホンをご紹介していきます!

どれも、管理人が過去40本以上イヤホンを購入してきた中で出会ってきた、

「本当にかっこいいイヤホン」だけを抜粋しています。

「モテたい」「一目置かれたい」「話題のきっかけにしたい」…

動機は何でもよし!

価格別に合計10機種用意しました。

では、見ていきましょう!

 

◆3,000円以上~5000円未満

①1MORE Piston Classic Gray (価格:約3,000円)


デザインがきれいなことで有名な中国メーカー「1more」から、エントリーモデルです!

旧モデル”Piston2″の人気がとても高かったため、復刻モデルとして登場したのがこの”Piston Classic”です。

音質もとても良く、コスパが高いことでよく知られています。

管理人も所持していますが、イヤホン本体後ろの穴から若干音漏れがします。

大音量で音楽を流さなければ大丈夫だとは思いますが、満員電車などに乗ることが多い人は注意ですね。

 

②ZERO AUDIO BASS-03 (価格:約4,300円)



ブラックとシルバーのメタリックなコントラストが美しい、この機種!

音質も素晴らしく、キレの良いサウンドを鳴らしてくれます。かなり評判がいいですね。

いわゆるドンシャリという、低音と高音域がはっきり鳴るタイプで、音の広がりが出ますね。

ポップス、ロックを気持ちよく聴くことが出来ます。

ちなみにホワイトカラーもかっこいいです。(リンク先でカラー選択できます。)

 

③Auglamour R8 (価格:約4,500円)


男らしいデザインが特徴のこのイヤホン。他にシルバー、ゴールドが出ています。

シュア掛け(耳掛け)式というケーブルを耳の後ろに回す方法で装着するタイプのイヤホンです。

とても安定したフィット感で遮音性が高いのが特徴です。

(シュア掛けは特別珍しくはなく、高級イヤホンではむしろ当たり前になっています。)

管理人も所持していますが、電車内や騒音のある場所でも快適にリスニングができます。

2017年6月加筆:新作発売されました!!

Auglamour R8-J (価格:4,980円)

◆5,000円以上~10,000円未満

④SoftBank SELECTION SE-5000HR (価格:約7,000円)


ソフトバンクからリリースされた、コスパのかなり高いイヤホンです!

国内の素晴らしいオーディオ製品に贈られる「VGP(国内最高権威オーディオビジュアルアワード)」という称号を3期連続受賞するなど、イヤホン業界を驚かせたモデルです。

金管楽器をモチーフにしたアルミニウムデザインがとても美しいですね。

管理人も所持していますが、とても解像度が高くどんな楽曲でもきれい&臨場感豊かに鳴らしてくれます!

実は現在、かなり値下がりしており、特にAmazonでは破格の値段になっています。チャンス!


◆10,000円以上~30,000円未満

⑤moshi audio Vortex (Rev.2) (価格:約10,000円)


ギターピックのような三角形の背面デザインが目を引くモデルです。

まるでシルバーアクセのような存在感を放っていますね。めちゃくちゃかっこいいです!

音質的には低音にパンチの効いた、いわゆる「重低音」サウンドです。

ロック系の楽曲とは相性抜群ですね。

手にとってみると、見た目ほどの重さは感じられません。

装着感もわりと良好です!

 

⑥1MORE E1001 (価格:約14,000円)


1moreからもう1機種、ハイブリッドドライバー構成のイヤホンを紹介しましょう!

ドライバーには「ダイナミック型」と「BA型」というものがあり、

イヤホンにはどちらかが入っています。

このドライバーが振動板を動かし、音が出るという仕組みですね。

ダイナミック型は迫力があって低音がしっかり出るのが特徴。

BA型は繊細で解像度が高く、高音がきれいに出るのが特徴です。

この2つのドライバーを両方搭載して、いいとこ取りをしようというのが「ハイブリッド」式ですね。

そのおかげで低音~高音までバランスのよい高音質に仕上がっています!

 

⑦moshi audio Vortex pro (価格:約20,000円)


先ほど出てきた”Vortex”の上位モデルです!

音の傾向は変わらず重低音ですが、解像度が上がりました。

デザインはより明るいシルバーで、華やかさが感じられます。

この唯一無二の存在感…やっぱりかっこいいです!(笑)

通常の”Vortex”と比べると価格は約2倍ですが、それだけの価値はあると思います。

 

◆30,000円以上 ハイエンド

さてさて、ここからはイヤホンにあるまじき価格帯に突入していきます!

いわゆる『ハイエンドイヤホン』や『フラッグシップモデル』と呼ばれる領域で、デザインも音質も格が違います。

⑧JH AUDIO THE SIREN SERIES-Rosie (価格:約90,000円)


高級イヤホンの名門、JH AUDIOからメタルシリーズのエントリーイヤホンです!

街中でこれを持っている人を見かけたら、2度見してしまうこと間違いなしです。

イヤホンにしては本体が大きく、しかし意外と装着感は良好。

音質としては… まぁ、悪いわけがないですよね(笑)

世界が変わると思います。

管理人は上位モデルの”Angie”を持っていますがデザインが赤なので、見た目的には”Rosie”のほうがかっこいいですね。

 

⑨IRIVER Astell&Kern AK T8iE MkII (価格:約110,000円)


ダイナミック型のハイエンドモデルとして名を馳せるのがこのイヤホン。

とても完成度が高いドイツ製のイヤホンで、見るからに高級感が漂います。

本体だけでなく、ケーブルも艶のあるゴールドで、チラッとケーブルが見えるだけでも目を引きますね。

「音楽に特別なこだわりをもっている人なんだ」ということが一瞬でわかります。

音質は厚みがあって臨場感が高く、音の波が押し寄せてくるような感覚を受けます。

管理人も所持しており、お気に入りの一本です。

 

⑩UniqueMelody MAVERICK (価格:約140,000円)

冒頭の画像でも載せたイヤホンです。

本体の背面(フェイスプレートと呼びます)がシルバーのヘアライン加工デザインになっており、

圧倒的な存在感を放ちます。

“MAVERICK”とは「異端者」「一匹狼」という意味で、デザイン・音質ともに唯一無二の個性的な仕上がりになっています。

ハイブリッド構成で、きれいとも迫力とも言いがたい、独特のサウンドです。

ですが人気がとても高く、イヤホンマニアたちのあこがれの存在です。

2016年秋ごろに後継機の”MAVERICK+”、そしてその後”MAVERICK II”が発売され、従来モデルは中古で手に入りやすくなりました。

音楽で自分の世界観を築き上げたい方に、オススメの一本です。