こんにちは、管理人のBerutaです!

ここでは、管理人が今までに数十本のイヤホンを所持してきた経験から、

あなたにピッタリなイヤホン選びをサポートさせていただきます!

手順は簡単!

5つの質問に順番に答えて、あてはまるものをクリックしていきましょう!

すると、市販のイヤホン約300種類の中からあなたにマッチするイヤホンを探し当ててご紹介します。

音楽はイヤホン1つで大きく変わります。

長く使うことも想定し、数あるイヤホンの中からこれぞというオススメを厳選しました。

自分に合った人気のイヤホンでmusic lifeを満喫していきましょう!♪

ではスタート!!

[質問1/5]

①よく聴くジャンルは?

特定のジャンルはない(色々なジャンルを聴く)

ポップス系

ロック系

ジャズ系

クラシック・オーケストラ系


 

 

 

 

1.イヤホンの種類について

イヤホンの中でも一番一般的なカナルイヤホン。
(耳栓型で耳の中に入れるタイプのものですね)

そのカナルイヤホンの中でも、
音の傾向や構造でいくつかの種類に分けられるのをご存じでしょうか?

正直見た目はどれも同じなので、パッと見ではわかりません。
ですが音は全然違うので、
この種類を知っているとイヤホン選びに役立ちます!

 

【①イヤホンの音の個性】

イヤホンって、ものによって「高音が出やすい」とか「低音が出やすい」とか、それぞれの個性がありますよね。
イヤホンの構造上の種類を説明する前に、この音の個性について見ていきましょう!
全部でパターンは5つです!

 

A.【ドンシャリ型】

「ドン」は低い音、「シャリ」は高い音。
つまり、「低音と高音が強くて、その中間の音はあまり強くない」という個性ですね。

例えばバンドで言うと、
ベースがグイグイ鳴って、ドラムのシンバルがシャンシャン響くけど、
ボーカルの声は若干遠くに聞こえて、ギターの音もあんまり前には出てこない
といった感じになります。

もちろんはっきりとした濃いドンシャリもあるし、
そんなにギャップの激しくない弱ドンシャリくらいのもあります。

いずれにせよ、低い音と高い音がしっかり出ることで、音全体に広がりが生まれます。

 

B.【かまぼこ型】

ドンシャリ型の逆です。

低音、高音があまり出なくて、中間の音が強調されている状態です。

ボーカルがしっかり聞こえて、楽器はそれを後ろから支えるような感じになります。

音の広がりよりも、まとまり感や繊細さが生まれます。

 

C.【高音型】

高い音がしっかり目立って、それ以外の音域はあまり強く出ない状態です。

全体的に軽くて明るい印象になります。

 

D.【低音型】

低い音がしっかり目立って、それ以外の音域はあまり強く出ない状態です。

迫力のある重めの印象になります。いわゆる「重低音」サウンドってやつですね。

 

E.【フラット型】

Low(低音)、Middle(中間)、High(高音)がバランス良く出ている状態です。

特に特徴のない、平らなサウンドです。

ちなみに完全に真っ平らなフラットだと、人間の耳ではかまぼこ型っぽく聞こえます。

 

【②構造上の種類】

さて、音の傾向・個性がある程度わかったところで、
「構造上の種類」の話にいきましょう!

見た目は同じカナルイヤホンですが、
その音を鳴らす部分の構造には3つの種類があります!

簡単に言うと、音を鳴らすための振動板を動かす構造が違うんです。

ここでは難しい物理的な話はせずに、
「聞こえてくる音にどんな違いがあるのか?」
を見ていきましょう!

ちなみに、どの構造かは基本的にパッケージの裏などに書いてあります。

 

A.ダイナミック型

ごくごく一般的なイヤホンはすべてこれです。
iPodやウォークマン、スマホの付属イヤホンも全部これ。
コンビニやTSUTAYA、GEOなんかで売ってるのもそう。

世の中の7割以上のイヤホンがこのダイナミック型ですね。

音の感じとしては、
あたたかみのある、芯の太い、臨場感に溢れる音になります。

安いイヤホン・うまく造られていないイヤホンだと、
音がダマになってしまい、
ゴチャゴチャしてなんだかよくわからない音になってしまいます。

 

 

B.BA(バランスド・アーマチュア)型

全体の2割ほどがこのBA型です。

音の傾向としては、ダイナミックとは逆。
繊細でにごりのない、クールな音を鳴らします。

ダイナミックと比べて解像度が圧倒的に高くなり、
特に高音をきれいに鳴らします。

医療用では、補聴器などでも使用される技術ですね。

しかし1つのドライバーで鳴らせる音の範囲が狭いという欠点があるため、
値段の高いBA型イヤホンでは複数のドライバーを入れていることが多いです。

(一般的には3~4ドライバーくらいのものが多いです。
10万円を超えるくらいのクラスになると、10個以上のドライバーを搭載しているものもあります!)

あるいはイヤホン本体内の空気の流れをコントロールし、
低音を響かせるという手法も取られます。

 

 

C.ハイブリッド型

最後の1割弱が、この型です。

何をハイブリッドして(混ぜて)いるかというと、
ダイナミック型とBA型の2つです。

1つのイヤホン内でこの2つを共存させることで、
ダイナミック型の得意な低音と、
BA型の得意な中高音のいいとこ取りをしようというもくろみですね。

これだけ聴くと最強な印象を受けますが、実際はそうはいかない…。

BAの中高音がダイナミックの強い低域に埋もれてしまったり、
音のつなぎ目が若干変になってしまったりと… 。

きちんとバランスよくハイブリッドの良さを出せるイヤホンは、
数万円クラスのものだったりします。

 

 

2.5,000円以下コスパイヤホン

『イヤホンコンシェルジュ』内でも紹介していますが、一部を抜粋してここでも紹介します!

どれもコスパに優れ、装着感など使い勝手もよい高音質イヤホンばかりです。

◆SoftBank Selection “music piece SE-1000”

安価ながら、アルミニウムのボディがキレのあるサウンド、美しく伸びのある高音を実現!
VGP(国内最高権威オーディオアワード)2016年、2017年の2期連続受賞!!

◆DZAT “DF-10”

ボディのウッドには中国最高級木材、紅木を使用!
あたたかみのあるナチュラルなサウンドが、どんなジャンルの楽曲にも深みを与えてくれます。

◆ZERO AUDIO “BASS ZB-03”

厚みのある低音、ライブ感を感じさせるノリのいいサウンド!
ロックやポップスとの相性は最高です。

◆茶楽音人 “Co-Donguri雫”

この価格帯で右に出るものがいないほど、圧倒的な解像度・描写力!!
どんな細かな音も鳴らしきる、繊細さとクリアさをもっています。

◆SHURE “SE112”

老舗有名ブランドから、エントリーモデル!
完璧な装着感と遮音性、そして臨場感たっぷりなサウンドで、まさに通勤通学などにはもってこいです。

◆intime “碧(SORA)”

『碧』という名前にピッタリな、クリアでシャープ、スピード感のあるサウンド!
音の空間が広く解像度も高い万能イヤホン…2017年ベストバイに掲げたいです。

◆campino audio “CP-IE300H”

シンプルなアルミボディが魅せる、思わず見とれてしまう美しさ!
音質の評判も抜群に高く、クリアで高音の伸びがいいためクラシックとの相性は抜群!

 

 

3.10,000円以下コスパイヤホン

5,000円以下に続いて、10,000円以下でオススメのイヤホンも紹介しましょう!

次元の違う、圧倒的な表現力をもっているイヤホンばかりです。

◆MUIX “IX5000”

低音が太く、音楽全体をどっしり支えてくれる重低音イヤホン!
籠もらずに中~高域もしっかり鳴らしてくれ、VGP2017summerを見事受賞。

◆SONY “MDR-EX750”

有名巨大オーディオブランド、SONYの本気が垣間見えたこのイヤホン!!
解像度の高さと臨場感を両立したサウンドは、全てのジャンルに対応できる万能イヤホンです。

◆FOSTEX “TE-04”

耳掛け式装着になっており、通勤通学にピッタリな抜群の装着感・安定性!
ライブ会場にいるかのような厚みのあるサウンドで、音楽の渦に浸れます。

◆ZERO AUDIO “DUOZA”

VGP2016、2016summer、2017、2017summerと連続受賞をし続ける、もはや伝説級のイヤホン!!
音の空間が広くキレとナチュラルさを融合したサウンドは、上質な音楽体験をもたらしてくれます。

 

 

4. ワイヤレスイヤホン厳選集

iPhoneのイヤホンジャックがなくなったり、ワイヤレスに対応するプレーヤーが増えてきたりと、ワイヤレスの人気が高まってきました!

ですが、いざ選ぶとなると、どれにしたらいいのかわからない…

特にポイントとなる「接続が安定しているか」「ブツブツ途切れたりしないか」は判断が難しい所です。

ということで、ワイヤレスイヤホンのオススメを紹介していきます!

(『イヤホンコンシェルジュ』内でも出てきます。)

◆TaoTronics “TT-BH07”

低価格ワイヤレスイヤホンで圧倒的にコスパが高いのがコレ!
接続安定性はもちろん、バランスのいいサウンドも素晴らしく、装着感もよし、耐汗性能にも優れ安心して使い倒せる…
もはや完璧に近い機種で、3,000円以下ではこれに匹敵するものが存在しません。

◆Skullcandy “SmokinBuds2 Wireless”

アメリカで超絶人気を誇るブランドが日本上陸!
ワイヤレスとは思えないほど厚みのある低音。中域~高域も埋もれず、雑にならずしっかり聞こえます。
接続もOK!
先ほどのTT-BH07からのアップグレードに最適ですね。

◆ERATO “Rio3”

「左右独立型」と言って、首にかける部分のわずかなケーブルすら存在しません。
この上ない身軽さですね!
全体のサウンドバランスが素晴らしいだけでなく、ワイヤレスでは考えられないほど解像度も高い。
ワイヤレスでも上質な音楽を聴きたい方へピッタリです。

 

以上!

あとは、『イヤホンコンシェルジュ』を試してみて、さらにピッタリなイヤホンを探してみて下さい。