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Campfire Audio ANDROMEDA 【CAM-4808】【高音質カ…
価格:141,050円(税込、送料無料)

andromeda

↑管理人が持っているANDROMEDA(イヤピは変更)

押し寄せる音の波、感動を呼び覚ますサウンド

約14万円という高額ながら、発売直後からすぐ品切れになり、中古もほとんど出回らず、予約注文するも納期は数ヶ月先…。ANDROMEDAはそのサウンドの濃厚さも、話題性の高さも、前代未聞となりました。同社からLYRA IIとVEGAが発売された時にも、「(そっちつくる余裕があるなら、先にANDROMEDAをつくってくれ!)」と思った方が少なからずいたのではないでしょうか。

ANDROMEDAがこれだけの人気を博した理由は、ひとえにその音質にあります。デザインはなかなかお目にかからない緑色という奇抜なカラーチョイスから、「高級モデルで緑はないわ…」「逆にこれはこれで個性的だね」という賛否両論の声が上がりましたが、結局イヤホンは”聴くもの”。音がよければ売れるんですね(笑)

音傾向としては、とにかくシャープ、そして濃厚。音圧がかなり高いです。低音から高音まで、脳内になだれ込むように音楽を奏でます。他に音圧の高いイヤホンというとAK T8iE MKIIが有名ですが、クリア&シャープという別の次元で音圧を再現しています。正直、何時間もずっと聴いていると多少聞き疲れがするかもしれませんが、急に無性に聴きたくなる…そんな一種の中毒性をもっているのがANDROMEDAです。「人はこんな音を聞いたら感動するんだ」というのを改めて気づかせてくれます。

以下に11曲、ANDROMEDAで再生した曲を録音したものを載せました。環境はAK380直差しとAK70直差しです。なかなか試聴したくてもできない方もいらっしゃると思いますので、参考になれば幸いです。

また、ANDROMEDAを試聴したことのある方!実際に所持している方!
これからANDROMEDAの購入を検討している方のためにも、下のコメント欄からぜひ口コミをお寄せ下さい!
(名前とアドレスは入れなくて大丈夫です!)
5段階評価もよろしくお願いします。ともに素晴らしい音楽生活を送っていきましょう。

【→どうやって録音しているの??】

【AK380】

《ポップス》
《ロック》
《クラシック・オーケストラ》
《ジャズ》
《洋楽》

【AK70】

《ポップス》
《ロック》
《クラシック・オーケストラ》
《ジャズ》
《洋楽》

 

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2017.9.18追記(↓下で選択)

↑切り替えて追記非表示にできます

2017.9.18追記!

Andromedaのページに多くの方からアクセスいただいているようですので、追記したいと思います!

さらに、みなさんのイヤホン選びの参考になれば幸いです。

 

純正ケーブルとの相性について

ご存知、Campfire Audio製のイヤホンにはALOのLitz Wireケーブルが付いてきますね!

確かに純正品の中ではかなり質が高いほうで、有名ですが、Andromedaの実力を引き出すには、ちょいと力不足です。

管理人は、WestoneのW80に付いてきたALO製のケーブルを、Andromedaに換装して聴いていました。

もう、別次元の音の広がり、解像度、濃厚さです。

純正のLitz Wireが薄っぺらく聞こえるレベルですね。

市販ので言うと、コレと同等のケーブルだと思われます。

ALO audio Reference 8 IEM Cable MMCX-3.5mm【ALO-4952】

ちょっとタッチノイズ大きめですけどね…。

せっかくAndromedaを考えるなら、リケーブルも視野に入れることをオススメします!

バランス接続なら、音的な相性で言うとコレがピッタリです。

final LAB02用ケーブル MMCX-2.5mm4極バランス【FI-CABL12D】

ただし、ストレートです。しなやかなケーブルなので耳に沿ってクイッと曲がってくれますし、アジャスターを首元近くまで締めればシュア掛けもできますが、もとからシュア掛け想定のケーブルに比べると、ちょっと装着感は保証できません。(管理人の場合はこれでシュア掛け可能です。あくまで耳の大きさや形は人それぞれですので、合わない人もいるかも。)

このケーブルのいいところは、バランス接続にしても低音の存在感が細くならないことですね!

解像度は上がり、ほどよい低音量も確保してくれるので、管理人の大好物です。

もちろん、先ほどのReference 8の2.5mmバランスでもいいと思いますよ!もう少し低音は絞まった感じになります。

あとは、取り回しは微妙ですが、Rosenkranz製のケーブルも合うはずです。Rozenkranzは一音一音の線がハッキリしているので、Andromedaのシャープさをうまく引き出してくれるでしょう。

 

Andromedaの欠点!

超人気で万能のように思えるAndromedaですが、欠点もあります。

コメントにもあるように、「傷が付きやすい」「ホワイトノイズが乗りやすい」のもそうですが、

それ以上に管理人が気になったのは、『水滴』。

何かと言うと、少し長い時間装着していると、耳の内部の湿気により、ステムの表面と内部に水滴が溜まるんです。

ちょうどこの部分↓ですね。(公式画像から)

(出典:http://www.mixwave.co.jp/dcms_plusdb/index.php/item?category=Consumer+AUDIO&cell002=Campfire+Audio&cell003=ANDROMEDA&id=34)

3つ穴が空いているところです。

もともとCampfire Audioは、音導管を使用しない「Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)」という技術を採用してイヤホンをつくっています。

そのせいかわかりませんが、30分以上聴いた後にイヤピを外して中を見てみると、

ポツポツポツ…と水滴が付いているんですね。

決して安価なイヤホンではないので、(イヤホンに200万円以上かけてきたお前が何を言うか、と思われそうですが…)

やっぱり気になっちゃいます。

錆びて音質に悪影響を及ぼさないかな…ってね。

ま、きちんとドライケースなどに入れて乾燥させておけば問題ないとは思いますが、

傷の付きやすさといい、

とにかく丁寧に扱ってあげるべきイヤホンというわけですね。

それを差し引いても、余りある魅力的なイヤホンであることは、間違いないと思います。

以上、追記でした!

4.03/5 (11)

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