(http://www.10wallpaper.com/)

 

ロック系の楽曲にはピッタリな、重低音イヤホン!

迫力があって音の波に身をゆだねる感触…

やみつきになります。

 

ですが実際に選ぶとなると、どれにしていいのか迷いますよね。

 

今回は、50本以上イヤホンの購入経験のある私Berutaが、

5,000円~1万円でオススメな重低音イヤホン

をランキング形式でベスト10まで紹介したいと思います!!

 

全て実際にBerutaが聴いてランキングを決めています。

また10本中3本は購入経験があって録音してるので、

[→試聴]マークから試聴コーナーへ飛ぶことができます。

 

リンクは、

●安く買えることが多いAmazon

●ポイント還元でお得に買える楽天市場(e-イヤホン)
→ちょっと工夫するとポイントが購入額の5~10%以上になる!

の2つを貼っておきました。

【☆知らないと損!
イヤホンお得に買う”コツ”】

 

それでは、感情揺さぶる重厚なサウンドステージへ…

Let’s Go!!

※価格は時期により変動します

 

【第1位~第5位】

ここから選べば間違いなし!!

しっかりレビューしながら、特徴を見ていきましょう!

 

★第1位 JVC “HA-FX99X”

[→試聴]



(http://www3.jvckenwood.com/accessory/headphone/inner/ha-fx99x/)

参考価格:10,000円

[e-イヤホン楽天市場]JVC HA-FX99X
価格:10,340円(税込)

文句なしの第1位は、JVCからFX99X!!

JVCが展開する重低音シリーズの中で、最上位のモデルです。

正直、非の打ち所がありません。重低音イヤホンの完成形だと感じます。

…でも、それじゃあ2位以降紹介する意味がなくなっちゃうので(笑)

他とは違う特徴を挙げると、重低音の迫力の中に、絶妙な『マイルドさ』があること!

ドスンと構えた低音と、全体の解像度もなかなか素晴らしいのですが、

不思議と長時間聞き続けても「聞き疲れ」しないんです。

ボディのエアーダクトのおかげで空気の流れをうまく調整できているからでしょう。

空間の広がりと柔らかさを兼ね備えた、”上質な”重低音が最高に気持ちいい!

精悍なたたずまい・迫力の重低音だけでなく、音場の広さとマイルドさを両立させたイヤホン。

コイツの懐の深さは、世界一ですね(笑)。

 

第2位 MUIX “IX5000”

[→試聴]



(http://i-sound.co.jp/ix5000/)

参考価格:6,000円

[e-イヤホン楽天市場]MUIX IX5000
価格:5,980円(税込)

第2位は、今までにも伝説級のコスパイヤホンをリリースしてきた、MUIXから最上位モデル!

バランスの良さがウリだったIX1000、IX3000とは打って変わって、

IX5000は重低音モデルとして登場してきました。

「低音の強さ」で言うと、1位のFX99Xよりも、さらに強めです。

ここまで低音を強く出してしまうと、他の音をかき消してしまうんじゃないか…と心配ですが、

そこはさすがのMUIX。

中~高域の音もしっかり響き渡り、バランスが破綻してしまう一線は越えていませんね。

高域が伸びやかなのは、金属(アルミ)ボディのおかげでしょう。

ボディに金属を採用すると、高域がきれいに・伸びやかになる傾向があります。

FX99Xほど空間は広くはありませんが、より凝縮されて低音のパンチの効いた、ライブ感を味わいたい人にはイチオシの一本です。

 

第3位 ZERO AUDIO “CARBO MEZZO”

[→試聴]


(http://www.zeroaudio.jp/product_ZH-DX220-CM_01.html)

参考価格:5,000円

[e-イヤホン楽天市場]ZERO AUDIO CARBO MEZZO(ZH-DX220-CM)
価格:4,981円(税込)

ジャリっとしたスピード感のある音が特徴的な、CARBO MEZZO!

「ジャリっとした」というのは別に解像度が低い、とかではなく、

『音の粒感』が際立っていて、シャープ・ソリッドな印象という意味ですね。

ZERO AUDIOお得意のカーボン×アルミボディは制動性が高く、

余韻は少なくなりますが、その分キレの良さが加わる効果があります。

まさにロック系の曲とは相性抜群ですね!

低音も「これぞ重低音!」という貫禄のあるサウンドを出してくれます。

あとは、デザインがかっこいい… これ、大事(笑)。

価格から考えても、一番コスパの高い一本と言えるでしょう!

 

第4位 SONY “Extra Bass MDR-XB75AP”


(http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-XB75AP/)

参考価格:6,800円

[e-イヤホン楽天市場]SONY MDR-XB75AP
価格:6,760円(税込)

歴史あるSONYのエクストラ・ベースシリーズから、2017年発売のモデル!

過去のモデルからブラッシュアップし、長い道のりの中で一歩ずつ進化してきたその実力、

伊達ではありませんね!

一聴して「おお、いい音だ!」と感じさせるだけの完成度を持っています。

また音の良さだけでなく、リモコン機能を備えていたり、ケーブルに細かい溝を入れることで絡まりを防止したりと、

ユーザー目線で作られているのもさすがSONYです。

音の傾向としては、重低音モデルだけあって低音のハリと太さはバッチリ。

中~高域までのバランスもよく、シャープすぎず、ウォームすぎず、リラックスして聴ける重低音です。

使い勝手の良さ&聞きやすさで、長く付き添う相棒のようなイヤホンになってくれるでしょう。

 

第5位 radius “HP-NHR11”


(http://www.radius.co.jp/products/hp-nhr11/)

参考価格:9,800円

[e-イヤホン楽天市場]radius High-MFD System HP-NHR11R
価格:9,860円(税込)

radiusのロングセラーイヤホン、HP-NHR11!

2015年に発売されてから、ずっと現役で売れ続けているイヤホンです。

最近は新しく登場したイヤホンたちに若干押され気味…かもしれませんが、

5位以内には入ると考えて間違いないでしょう!

VGP2017 summerも獲得しましたしね。

radius独自の技術、high-MFD SYSTEMは中域の解像度をUPさせる技術で、

このHP-NHR11は元祖「重低音×解像度」イヤホンとも言えるかもしれません。

要は、いくら重低音イヤホンと言っても、中域・高域のバランスや解像度も良くないとダメ!

下品に低音ばかりゴリゴリ鳴らすだけでは売れないということなんです(笑)。

デザインが個性的なので、そこが気に入る方にはいいと思います。

 

第6位~第10位

デザインが気に入ったり、こだわりとピッタリ合うイヤホンがあれば、選んでもOK!!

イヤホンは単に音が良ければいい、というものでもないですからね。

レビューはザックリで行きたいと思います。

 

第6位 moshi audio “Vortex(Rev.2)”


(http://moshi-shop.jp/product/audio/moshi-vortex-rev-2/)

参考価格 10,500円

[e-イヤホン楽天市場]moshi audio Vortex(Rev.2) [mo2-vrx-ds]
価格:10,260円(税込)

ギターピックのような三角型デザインがクール!!

ステンレスの輝きもめちゃくちゃかっこいい。でもちょっと重い。

上位モデルのVortex Proなら間違いなくその価格帯で5本の指に入れたい完成度です。

 

第7位 DENON “AH-C620R”


(https://www.denon.jp/jp/product/headphones/classicinear/ahc620r)

参考価格:7,400円

[e-イヤホン楽天市場]DENON AH-C620RBK
価格:8,220円(税込)

イヤホンでの知名度は高くありませんが、実は100年以上の歴史がある老舗国内ブランド。

ケーブルが丈夫なので、外でハードな使い方をしても安心。

Comply™の低反発イヤーピースが最初から付いてくるのも特徴。単品で買うと3,000円くらいします。

 

第8位 audio-technica “SOLID BASS ATH-CKS770”


(https://www.kingstone.com.tw/3hrs/book_page.asp?kmcode=3030000034021)

参考価格:6,000円

[e-イヤホン楽天市場]audio-technica SOLID BASS ATH-CKS770
価格:6,080円(税込)

これも有名なシリーズです、オーテクのソリッドベース。

めちゃくちゃ解像度が高くて、細かい音まで聞き取れるのが魅力。

ボーカルの響きにちょっとクセがあるので、男性ボーカルならいいですが女性ボーカルとはあまり相性がよくない…。

 

第9位 ELECOM “Grand Bass EHP-GB1000A”


(http://www2.elecom.co.jp/products/EHP-GB1000AWH.html)

参考価格:5,400円

[e-イヤホン楽天市場]ELECOM Grand Bass EHP-GB1000ABK
価格:5,370円(税込)

ソニーのExtra Bass、オーテクのSolid Bass、そしてエレコムのGrand Bass。

私の中では勝手にBassシリーズ3兄弟と呼んでいます(笑)。

背面のダクトが特徴的で、音は悪くないのですが若干音漏れしますね。

 

第10位 Fischer Audio “Omega Ace”


(http://fischeraudio.jp/products/earphone/omega/omega-ace)

参考価格:6,200円

[e-イヤホン楽天市場]Fischer Audio Omega Ace
価格:6,200円(税込)

知る人ぞ知る、はるばるロシアからやってきたイヤホン(笑)。

今回紹介した10機種の中で、唯一耳掛け(シュア掛け)の装着に対応したイヤホンです。

他の人と物が被るのが嫌な方、コレなら被りませんよ。

 

【紹介したイヤホンまとめ】