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[特徴]

Witch Girl Proは2つの異なったドライバーを使用しています。低域用の2つのダイナミックドライバーと中域、高域用のそれぞれ2つのBAドライバーです。特性まるで違うドライバーを組み合わせるのは、一見、奇妙に感じるかもしれません。しかし、これは音楽において低域とそれ以上の帯域のバランスと役割を考えると自然な発展形と言えます。一般に低域はほかの帯域に比べて極めてレベルが高く、大きな入力に対する耐歪特性が求められます。平易に言えば、バスドラやグランカッサの圧倒的な物量から生み出される低域をいかに鳴らしきれるかということになります。対してそれ以上の帯域ではそこまでの耐入力は必要なく、ボーカルやバイオリンなどの倍音を豊富に持つ発生体を、いかに滑らかに再生するかになり、前述の通り実際の録音物を鑑みると、低域とそれ以外では全く別の役割を持つのです。イヤフォンのWitch Girl Proのような異種ドライバーを組み合わせたハイブリッド化はスピーカーの歴史においても同様に見受けられます。Martin Loganをはじめコンデンサードライバ+ダイナミックドライバという異種ドライバーの組み合わせがあることを考えれば、イヤフォンにおいても同様の発展形が生まれるのは自然なことです。

ドライバーユニット構成 高域:2バランスドアマチュア型ドライバーユニット
中域:2バランスドアマチュア型ドライバーユニット
低域:2ダイナミック型ドライバーユニット(口径8㎜)
感度 118dB/mW
インピーダンス 16Ω
周波数特性 20-20kHz

上記は全てAROMA公式HPより抜粋
(http://aroma-audio.jp/
Witch_Girl_Pro.html)

[評価]

※管理人が実際に聴いて評価していますが、あくまでフィーリングです。絶対的なものではありません。

【音のバランス】

[高域] □□☑□□

□伸び ☑余韻 □鋭さ □シャリ感

[中域] □□☑□□

□抜けの良さ □細やか □雑味が残る □埋もれ気味

[低域] □□□□☑

□タイト ☑沈み込みの深さ ☑力強さ ☑籠もり

【装着感】

装着性 □◎ ☑○ □△ □×

遮音性 □◎ ☑○ □△ □×

【解像度】

低い←□□☑□□→高い

□繊細 □透明感 □情報量 □分離感

【音場】

狭い←□□☑□□→広い

□見通しの良さ □左右の広がり □奥行きの深さ

【印象】

モニター←□□□□☑→リスニング

□硬質 □クリア □シャープ ☑ダイレクト感 □ウォーム □アタック感 ☑ライブ感 ☑濃厚さ □スピード感 ☑味付けの濃さ

【得意なジャンル】

☑ロック ☑ポップス ☑バラード ☑ジャズ ☑クラシック


★音楽好きな同志たちのために

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